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      <title>メタボリック対策と治療法</title>
      <link>http://www.leatherxpose.com/</link>
      <description>メタボリックシンドロームは、生活習慣病です。対策と治療をするには、生活の見直し、改善が大事です。このサイトで、メタボリックを克服しましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 24 Feb 2008 20:45:06 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>メタボリックシンドロームと食事</title>
         <description><![CDATA[<hr>

食事による内臓脂肪増加の予防

毎日３５０ｇ以上の野菜を摂取するようにしましょう。
しかも、出来るだけ色々な種別の野菜を摂取しましょう。
更に、緑黄色野菜の割合は、一日に摂取する野菜の3割以上にしましょう。
日本人はビタミンＡや鉄分が不足しやすいですが、
緑黄色野菜には沢山含有されています。

カボチャ、人参、ホウレン草など濃い色の野菜を緑黄色野菜、
胡瓜、キャベツ、白菜など淡い色の野菜を淡色野菜といいます。

中の色が薄く、外側の色が濃い茄子は淡色野菜になります。
また、サニーレタスは緑黄色野菜ですが、レタスは淡色野菜です。

外食をすると「カツ丼とソバ」や
「チャーハンとラーメン」等のメニューをよく見かけますが、
これはどちらも「炭水化物と炭水化物」の組み合わせになりますので、
野菜不足になってしまいます。
こんな時は、他の２食で炭水化物を控えて
摂取量に気をつけるようにしましょう。

毎日食べるものだからこそ気をつけて、
内臓脂肪の増加を予防するように心がけたいものです。

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         <pubDate>Sun, 24 Feb 2008 20:45:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームの予防</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>にならない為に
生活習慣を見つめなおしてみましょう。

内臓脂肪を削減する為に、以下のポイントに注意しましょう。
１．階段を使うようにして、エレベーターの利用は避ける
２．満腹まで食べず、腹八分目にする
３．緑黄色野菜をちゃんと食べる
４．味付けは薄めにする
５．アイスクリームをあまり食べない
６．砂糖の使用を控える
７．アルコール飲料は適量に
８．喫煙を減らす
９．間食しないようにする
１０．適量な運動をする

通勤でバス停一つ分の距離を歩いたり、
エスカレーターやエレベーターを使う代わりに
階段を利用する。
こういった身近なものから始めてみてはいかがでしょうか。

ウォーキングなどは比較的簡単に始められるので
良いのでは無いかと思います。

厚生労働省推進のプロジェクト「健康日本21」では、
健康を維持する為に最も適した運動消費カロリーは、
1日で300kcal、一週間で2,000kcalだと言われています。

ちなみに、1日で300kcal消費するためには
一万歩あるく事になります。

一日万歩計を付けて過ごした事がありますが、
1万歩あるくという事は
日常生活では中々難しい事です。
日頃からなるべく歩く習慣を付けて
意識しながら生活して行きたいと思います。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%81%8B%E5%8B%95" rel="tag">運動</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 20:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームの恐怖</title>
         <description><![CDATA[<hr>

運動不足や食べ過ぎが原因で<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>になります。
<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>は
高血圧、糖尿病、高脂血症を同時に引き起こします。

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>は
そのままにしておかずに、改めて行くことが重要です。
理由は、動脈硬化から循環器病を誘発すると危険だからです。

動脈硬化による循環器病は、
中々症状が出ないため気付きにくく、
一度発病すると命の危険に関わる危険な病気で、
後遺症の問題も切実です。
更に、多くは壮年期に前触れも無く発症します。

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>の大きな役目を持つ
内臓脂肪の増加には注意し、
そのままにしておかない事が大切です。

日々、食事に気を使ったり、丁度良い位の運動をする事により
内臓脂肪は意外と簡単に減らす事が出来ます。

動脈硬化が進むと、狭心症、閉塞性動脈硬化症、
脳梗塞、心筋梗塞になってしまいます。

日常の生活を改善する事により内臓脂肪を減らす事が出来るので、
健康のことを考えて日々気をつけて行きたいと思います。


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<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8B%95%E8%84%88%E7%A1%AC%E5%8C%96" rel="tag">動脈硬化</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BF%83%E7%AD%8B%E6%A2%97%E5%A1%9E" rel="tag">心筋梗塞</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%84%B3%E6%A2%97%E5%A1%9E" rel="tag">脳梗塞</a>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%8B%AD%E5%BF%83%E7%97%87" rel="tag">狭心症</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 19:38:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームとたんぱく質の関係</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>と
深く関係しているたんぱく質が見つかりました。
これは、脂肪細胞が自ら作り出している、善玉のたんぱく質で、
アディポネクチン(アディポは”脂肪”を意味しています）というものです。

アディポネクチンは<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>と関係があり、
内臓脂肪が増えると血液中に少なくなり、
標準体型の人の血液中には沢山あります。

では、アディポネクチンの役割とはどんなものでしょうか。

人間の血管は歳を取るごとに傷つき痛みますが、
血中を流れるアディポネクチンは、
血管の傷ついた部位を発見すると
修復する働きがあります。

また、脂肪細胞には多岐に渡る働きがあることも解ってきています。
１．”内分泌細胞”として、色々な生理活性物質を作り出す
２．”貯蔵庫”として、余ったエネルギーを蓄える

上記の生理活性物質はアディポサイトカインと総称され、
動脈硬化を促す「悪玉」と、
動脈硬化を防ぐ「善玉」があります。

本来、善玉と悪玉は均等に存在していますが、
内臓脂肪が溜まってくると悪玉アディポサイトカインが増え、
善玉アディポサイトカインが減少します。

身体の仕組みとは不思議なものですね。
内臓脂肪を蓄積させないように気をつけて、
善玉アディポサイトカインが増えるように気をつけたいと思います。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 18:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームと内臓脂肪</title>
         <description><![CDATA[<hr>

今まで、<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>を診断する基準は
海外のものを利用していました。
しかし現在ではやっと「<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>の定義と診断基準」が
日本でも独自に定められました。

今までの<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>診断基準との大きな違いは、
内臓脂肪の蓄積が重大な要因である事を明らかにしており、
日本の<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>の定義と診断基準が
世界にも広まってきています。

つまりこれは、内臓脂肪に注目しているという事です。

ウエストサイズが、女性は90cm以上、男性は85cm以上であると、
内臓脂肪は腹部CT画像で蓄積を測ると、断面積が100平方cmあるという事になります。

ウエストを測る時：腰部の一番細い部分ではなく、おへその周りを測ること。注意してください。

ウエスト測定に関しては、今まで一番細い部分を測っていたので
これからは測定位置にも気をつけて、
内臓脂肪対策をしたいと思います。

＜耳寄り情報＞
2001年に労災保険法が改定され、血中資質、肥満、血圧、血糖の４つの項目に関して
定期健康診断にて正常値でなかった人には、
二次検査を受けたり特定保険指導を受けた場合の負担が
労災保険より給付されることになりました。

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<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8A%B4%E7%81%BD%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%B3%95" rel="tag">労災保険法</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 09:50:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームと心臓病</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>による内臓脂肪は、
油断すると簡単に蓄積してしまう一方燃焼しやすいため、
食事に気をつけたり運動をすることによって減らす事が可能です。

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>を貯金に例えると、
脂肪に対するエネルギーの消費は以下の様になります。

普通預金のように、毎日の生活に使うもの：内臓脂肪
定期預金や積立預金のように、何かあった時の為の備え：皮下脂肪

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>とは、
さまざまな生活習慣病を同時に併せ持った状態の事を言います。
具体的には、動脈硬化の危険因子である高脂血症、肥満症、糖尿病、高血圧などを併発し、
その結果動脈硬化のリスクが高くなる事が解ってきました。

<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>で
上に挙げた生活習慣病を２つ併発している人は、
ひとつも無い人と比べて、10倍近く心臓病になる割合が高いことがわかってきています。
更に、生活習慣病を３～４つ併発している人は、
全くない人と比較すると、確率は３１倍にもなるそうです。
つまりいくつもの生活習慣病を同時に持つ人は、
メタボリックシンドロームの症状が軽度でも、
動脈硬化になる確率は高いという事です。

生活習慣病と一口に言っても色々なものがありますが、
高脂血症、肥満症、糖尿病、高血圧などをいくつ併発するかによって
動脈硬化になる確率がここまで変わるとは思っていませんでした。
日頃から簡単に出来るウォーキングなどの運動を取り入れて、
内臓脂肪を減らすように気をつけたいと思います。


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<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E7%BF%92%E6%85%A3%E7%97%85" rel="tag">生活習慣病</a>
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         <link>http://www.leatherxpose.com/100/post_93.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100メタボリックシンドロームとは？</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 19:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームと生活習慣病</title>
         <description><![CDATA[<hr>

内臓脂肪型肥満によって、色々な病気を誘発しやすくなった状態の事を
<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>と言います。
このことから<strong>メタボリック</strong><strong>シンドローム</strong>は最近、
治療するべきものとして考えられるようになりました。

高血圧や肥満症、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病と呼ばれるものは、
内臓に脂肪が蓄積した肥満、つまり内臓脂肪型肥満が原因であることがわかってきました。
生活習慣病に含まれる病気は、内臓脂肪型肥満が原因であり、
各々違う病気という事ではありません。

体型によって肥満を次の２種類に分けることが出来ます。
・下腹部、太もも、腰まわり、おしりなど脂肪が下半身の皮下に蓄積するもの：
「皮下脂肪型肥満」洋ナシ型肥満
・内臓の周囲など身体の深い部分に脂肪が蓄積するタイプ：
「内臓脂肪型肥満」リンゴ型肥満
この「内臓脂肪型肥満」は外からみただけでは発見されない事がありますが、
ウエスト（ヘソ周り）を測ることで簡単に調べる事が出来ます。
内臓脂肪型肥満が疑われるのは、女性は90cm以上、男性は85cm以上と言われています。

深刻化する内臓脂肪型肥満ですが、簡単に出来るウエストの測定で
日頃から注意して予防に繋げたいものですね。


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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 19:32:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓病を防ごう</title>
         <description><![CDATA[<hr>

高血糖・高血圧・高脂血症・喫煙は
心臓病の４大危険因子です。
予防の為には全てを失くす事です。

肥満を防ぐには
食べる量を制御する事です。
血糖値が高い人も、
食事から摂取するカロリー量を
控えましょう。
糖尿病の人は、
お医者さんからの指示をしっかり守って、
血糖値を制御しましょう。

血圧の高い人は
減塩が一番大事です。
一日１０ｇ未満の摂取を心がけましょう。

高脂血症を予防するには、
甘い物や炭水化物、
動物性の脂肪を摂取しすぎないよう
注意する事が必要です。

タバコは止めましょう。
胃潰瘍、脳卒中、気管支炎、
喘息、歯周病、心臓病、肺ガンは
喫煙に影響される病気です。

更に、ストレス解消の為に
のんびり出来る時間を取って
ゆっくりくつろぐ事も大切です。
お風呂にゆっくり浸かったり、
週末はのんびり休んだり、
趣味に費やす時間を作ったりする事は
大切な事です。


自分で出来る予防策を実行して、
心臓病やその他の病気を寄せ付けず、
健康な身体を保ちましょう。]]></description>
         <link>http://www.leatherxpose.com/300/post_91.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300メタボリック対策・治療法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Feb 2008 09:55:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓病の危険度チェック</title>
         <description><![CDATA[<hr>

心臓病の危険度をチェックしましょう。

冠動脈硬化を引き起こす物として
４つ分かっているものを以下に挙げます。

１．高脂血症（血中の脂質過多）
２．高血糖
　　（血糖値が高く、注意が必要な人）
３．高血圧
４．喫煙


遺伝的要素も関連があるため、
血縁者に虚血性疾患の人が
居る場合も注意が必要です。

性格にも関連があり、
以下のような人も
注意が必要です。

・せっかち
・思い通り行かないとイライラする
・気性の激しい自信家
・負けず嫌い
・成功への欲や支配欲が強い

以上のような性格の持ち主は、
精力的に活動する事から、
食欲旺盛で肉が好きという
傾向にあります。


以下の項目で○の付く物が
いくつあるか数えながら
チェックしてみましょう。

・忙しくて３０分以上休憩する事がほとんどない
・車での移動やデスクワークが多くて、ほとんど歩かない
・睡眠は一日６時間以下
・週末でも、まとめて２日休む事がほぼ無い
・喫煙者
・生活の中心は仕事
・魚より肉が好き
・食べることが好きで、多く食べてしまう
・飲酒の機会が多い
・お菓子、特に洋菓子が好き
・標準体重を１０％以上超えている
・塩分の多い味が好き
・大豆・野菜・海藻は、ほとんど食べない
・仕事をする時は、一度に２種類以上の事をやるのが好き
・旅行に行っても、仕事の連絡をよくする
・運動は１週間で一度もしない


【○の数が６～１０個】
　運動や食生活を見直しましょう

【○の数が１１個以上】
　虚血性疾患になる可能性が高いです。
　すぐに心臓病の検査を受診しましょう。


チェック項目の○の数が０に近づくように
生活習慣を見直しましょう。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%BF%83%E8%87%93%E7%97%85" rel="tag">心臓病</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 Feb 2008 10:44:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓病の恐怖</title>
         <description><![CDATA[<hr>

心臓病になると、
突然の発作に襲われて、
急死してしまう場合があります。

狭心症の発作は、
短時間で治まるので、
静かにしていれば善くなりますし、
特効薬もあります。

しかし、心筋梗塞の場合は、
血管が詰まったまま
時間が経過してしまうため、
血流が無くなり
心筋の細胞が壊死してしまいます。

とは言え、
早期に心臓専門のお医者さんに
診察してもらえば、
ほとんどの場合回復出来ます。

問題となるのは、
重い発作でいっぺんに
心臓の細胞が多量に
壊死してしまう事と、
誰も居ない場所で倒れた時は、
死に至る事もある
という事です。


【狭心症】
少しの間、心筋への血流が滞り、
発作として痛みが襲います。
これは心臓の筋肉が、
酸欠で呼吸が荒くなっている状態です。
しかし軽度のものなので、
しばらくすると治まります。
時間は１～１５分程度です。

ニトログリセリンが効果的です。

悲しみ、家事、急ぎ足、走る、
入浴、怒り、冷たい向かい風の中歩く、
セックス、慣れない旅行、喫煙、
飲みすぎ食べすぎ、坂道や階段を昇る、
冷たい飲み物、興奮などの
肉体的・精神的活動が高揚した時に
誘発されます。


【心筋梗塞】
冠動脈が詰まり、
ある時間数以上血の流れが止まり、
血流の無くなった心筋の細胞が
壊死してしまうもの。
狭心症とは比べ物にならないほど
激しい痛みに襲われ、
ニトロは効果なく、
死の恐ろしさが付随します。
発作時間は３０分～数時間、
場合によっては５～６日間にもなり、
断続的な痛みが襲います。
狭心症のような活動中に起こるのではなく、
就寝中や安静時に起こります。


狭心症や心筋梗塞の恐ろしさを知る事で、
日常生活の工夫で予防すると共に、
もし発作で倒れた時の対処法を
頭に入れておきましょう。


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         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 10:58:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓病とは？</title>
         <description><![CDATA[<hr>

心臓病は大まかに
５種類に分ける事が出来ます。


１．心臓弁膜、心膜、心筋の病気

２．先天性心臓病（生まれつきの心臓疾患）
　　心房中隔欠損、肺動脈狭窄

３．心房細動、不整脈、心室細動、房室ブロックなど
　　脈の乱れを起こす病気

４．虚血性疾患
　　心筋梗塞、狭心症はこれに入ります。
　　要因は動脈硬化なので、
　　生活習慣病に入ります。

５．その他の病気
　　心臓神経症（精神的なものが引き起こす）
　　心肥大など。


●虚血性疾患とは何か？

これは、心筋という
心臓を動かす部分に
血液が流れなくなる病気です。

心臓の為にある
冠状動脈という血管があり、
これは心臓の周りにあります。
これが狭くなってしまい、
血流が悪くなると
栄養や酸素が行き渡らず、
細胞が壊死してしまいます。

そして、心臓に血流が
充分無い事を虚血と言います。

虚血性疾患の主な物は
狭心症、心筋梗塞です。


動脈硬化が原因で起こる
狭心症や心筋梗塞は、
生活改善で予防出来ます。
運動や食生活に気をつけて
まだ大丈夫と思う内から予防しましょう。


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         <pubDate>Thu, 14 Feb 2008 14:22:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動で糖尿病を予防</title>
         <description><![CDATA[<hr>

糖尿病を予防するために、
適度な運動をしましょう。

運動をしないと、
体重が少なくても脂肪が多い、
隠れ肥満という状態になります。
筋肉が細くなり、
基礎代謝が少なくなるため、
痩せにくい身体になってしまいます。

基礎代謝というのは、
就寝中でも必要な
エネルギーです。

基礎代謝が少なくなると、
同じ体重、同じ身長の人の場合、
摂取する食事の分量は同じでも、
エネルギーの消費量に差が出るため、
脂肪として蓄積される量が
増えてしまいます。

運動をする事によって、
筋肉が付き、
体内の中性脂肪は減るので
基礎代謝の高い体が出来ます。

この場合の運動は、
無理に沢山するものではありません。
一日２０分をおおよその見当にします。

日常生活で少し工夫すれば出来る事です。

・３階までは階段で登る
・買い物は一度に買い込まず、
　その都度歩いて行く
・回り道して歩いて、歩行距離を伸ばす
・外出で歩く時は、少し早歩きする
・テレビを観ながらストレッチ
・一日一万歩を目指す
・週１、隣の駅まで歩く
・泳げなくても水中を歩いてみる
・周りの景色を楽しみながら、
　周囲を観察して歩く


日常生活で出来る少しの工夫で、
基礎代謝の高い身体作りを
心がけましょう。


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         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 10:07:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事で糖尿病予防</title>
         <description><![CDATA[<hr>

糖尿病を防ぐには、
まずは肥満を予防しましょう。

ＢＭＩ値で肥満かどうか解ります。

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)＝ＢＭＩ

となります。

18.5未満は痩せ
18.5～25未満は標準
25以上は肥満です。

標準体重の計算方法は、

身長(m)×身長(m)×２２＝標準体重

となります。


糖尿病を防ぐ食生活

１．濃い味は避ける
　　味が濃いとご飯を食べる量が増えてしまいます。

２．決まった時間に、良く噛んで、会話をしながら食べましょう。
　　朝食もしっかり食べて、就寝3時間前からは何も食べないように。

３．野菜を沢山摂取しましょう。
　　一日350g以上を摂取しましょう。
　　食物繊維を摂取する事で肥満予防になります。
　　350g中、120gは緑黄色野菜を摂る様に
　　心がけましょう。

４．お茶碗は小さ目のものを使いましょう

５．調味料は小皿を使って付けましょう。
　　直接掛けてしまうと、使いすぎてしまいます。
　　また、マヨネーズは油脂が多くて
　　太りやすく、醤油は塩分を沢山含んでいます。

６．糖分や油分の多い食べ物は控えましょう。

７．テレビを観ながら食べないように。
　　満足感が無く、どの位食べたかも解らなくなります。

８．多いと思ったら無理に全部食べない事。

９．食品のカロリーを覚えましょう。
　　食材を選んだり食べたりする時に
　　参考になります。

10．小皿に一人分ずつ分けて食べましょう。
　　大皿を使って皆で一緒に食べると、
　　食べた分量が解らず、食べ過ぎになります。


毎日の食事で以上の点に気をつけて、
糖尿病を予防しましょう。


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         <pubDate>Tue, 12 Feb 2008 10:55:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の危険因子チェック</title>
         <description><![CDATA[<hr>

以下の項目は
糖尿病の危険因子となるものです。
チェックしてみましょう。


・肥満である
・お菓子は欠かさず食べる
・40歳以上である
・朝食は食べない
・海藻類・野菜をあまり摂取しない
・夕食が遅くて一気に食べる
・甘い物が好きだ
・運動不足だ
・妊娠中に血糖値が上昇した経験がある
・ストレスが溜まっている
・ゆっくりした時間が取れない
・食事の時間が不規則である
・ドリンク剤をよく飲む
・脂の多いものが好き
・お酒をよく飲む
・血縁者に糖尿病患者が居る
・食べすぎ


以下の項目で
糖尿病になっていないか
チェックしましょう。


・尿が出にくく、残尿感がある
・視力悪くなった気がする
・全身がだるい
・甘い物が急にほしくなる
・最近太ってきた
・食べても痩せる
・立ちくらみがする
・肌がかさついて、痒い
・疲れやすい
・少しの傷や火傷の痛みを感じない
・下腹部が痒い
・足がむくんで重い
・尿の匂いが気になる
・よく喉が渇く
・手足がピリピリしたり、痺れたりする
・尿が多く、回数も増えた
・お腹がすいていくらでも食べられる


糖尿病にかかっているかも知れないと
心当たりがあったら、
すぐに病院で診察して貰いましょう。


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         <pubDate>Mon, 11 Feb 2008 10:28:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の種類</title>
         <description><![CDATA[<hr>

糖尿病は数種に分けることが出来ます。


●1型糖尿病

インスリン依存型糖尿病や
小児糖尿病と呼ばれる事もあり、
小児の内に発病する事が多いものです。

すい臓でβ細胞と呼ばれる
インスリンを分泌する細胞が壊され、
体内のインスリンが
不足して起こる物です。


●2型糖尿病

日本における糖尿病患者の
９５％がこれに当たります。
多くの場合、
食事や運動などの
生活習慣と関連があります。

インスリンの分泌量が少なくなったり、
作用が弱くなって起こります。


●病気・薬の作用・遺伝子異常

免疫異常・肝臓・膵臓等の病気や
薬剤、遺伝子の異常により
糖尿病になる事もあります。


●妊娠糖尿病

妊娠中に見つかり、
新生児に合併症を
引き起こすことがあります。


日本で発病するのは
2型がほとんどです。
つまり、運動不足や過食など、
生活習慣が元になっています。


毎日の生活を見直して、
糖尿病にならないよう
気をつけましょう。


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         <pubDate>Sun, 10 Feb 2008 11:40:14 +0900</pubDate>
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