Top >  メタボリックと生活習慣の関係 >  メタボリックシンドロームと食事

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと食事


食事による内臓脂肪増加の予防

毎日350g以上の野菜を摂取するようにしましょう。
しかも、出来るだけ色々な種別の野菜を摂取しましょう。
更に、緑黄色野菜の割合は、一日に摂取する野菜の3割以上にしましょう。
日本人はビタミンAや鉄分が不足しやすいですが、
緑黄色野菜には沢山含有されています。

カボチャ、人参、ホウレン草など濃い色の野菜を緑黄色野菜、
胡瓜、キャベツ、白菜など淡い色の野菜を淡色野菜といいます。

中の色が薄く、外側の色が濃い茄子は淡色野菜になります。
また、サニーレタスは緑黄色野菜ですが、レタスは淡色野菜です。

外食をすると「カツ丼とソバ」や
「チャーハンとラーメン」等のメニューをよく見かけますが、
これはどちらも「炭水化物と炭水化物」の組み合わせになりますので、
野菜不足になってしまいます。
こんな時は、他の2食で炭水化物を控えて
摂取量に気をつけるようにしましょう。

毎日食べるものだからこそ気をつけて、
内臓脂肪の増加を予防するように心がけたいものです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボリックシンドロームの予防  |  トップページ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://domani.80code.com/mt/mt-tb.cgi/200

         

スポンサードリンク

更新履歴

    人気ランキング

    人気ランキング
    人気ブログランキング【ブログの殿堂】
    ブログランキング
  • seo
このページについて

このページは「メタボリック対策と治療法」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。