Top >  メタボリックと生活習慣の関係 >  噛む回数を増やして肥満を防ごう

噛む回数を増やして肥満を防ごう


肥満を防ぐには、
良く噛むことが大切です。

噛むという行為は
「ヒスタミン神経系」と呼ばれる
脳の一部に反応を起こします。
この神経系は、
人間の基礎的な活動である
エネルギー代謝、
覚醒、睡眠を
コントロールする役目があります。

また、ヒスタミン神経系は
噛む事によって満腹中枢を刺激し、
結果食事の抑えます。
更に、交感神経の働きを
活発化させるため、
内臓脂肪の分解が
促されます。

つまり、よく噛めば
食べすぎ防止と
脂肪分解が一緒に出来て、
中年太りを防ぐ事が出来ます。

中年太りとは、
基礎代謝も筋肉も
若い頃より減っているにも関わらず、
同じ位食事を摂ってしまい、
消費されずに余ったカロリーが
体脂肪として蓄積されるものです。

食べる量を抑制し、
定期的に身体を動かして、
基礎代謝を高めると共に
カロリーを消費する事が
中年太りを防ぐためには
大切な事です。


ゆっくり、よく噛んで
満腹中枢を刺激し、
中年太りを予防しましょう。


 <  前の記事 肥満とテレビを観る時間  |  トップページ  |  次の記事 メタボリックシンドローム予防の10項目  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://domani.80code.com/mt/mt-tb.cgi/165

         

更新履歴

このページについて

このページは「メタボリック対策と治療法」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。