Top >  メタボリックと生活習慣の関係 >  痛風の発作はなぜ起こるのか

痛風の発作はなぜ起こるのか


◆過剰な運動を続ける


◆飲酒過多


◆気温の変化

尿酸は溶解しにくいので、
血液の温度が少しでも下がると
更に溶けにくくなってしまいます。
血液中で溶ける割合は、
25℃の時は半分以下、
30~37℃の時は3分の2になってしまいます。

この為、身体中で特に冷えやすい
手足の指関節で多く
発作が出ます。


◆高尿酸血症を治療しない

尿酸値が9.0mg/dL以上ある人は、
5年後に22%、14年後には90%の人が
痛風発作を起こすという結果があります。

また、14年後に
尿酸値8.0~8.9mg/dLになる人は25%、
尿酸値7.0~7.9mg/dLになる人は16%
となっています。


◆緊張状態が続き、ストレスが溜まる

神経的な興奮や、脱水などで
尿酸値が上がり、
痛風を誘発してしまいます。


痛風を誘発する状況をしっかり把握する事で、
予防へとつなげましょう。


 <  前の記事 高尿酸血症と痛風  |  トップページ  |  次の記事 食事を見直して痛風予防  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://domani.80code.com/mt/mt-tb.cgi/147

         

更新履歴

このページについて

このページは「メタボリック対策と治療法」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。