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メタボリックシンドロームと食事


食事による内臓脂肪増加の予防

●肉類は、どの部分かによってたんぱく質と脂質の比率が違います。
脂質の多い部位を多量に摂取すると、
内臓脂肪が増加するので気をつけなければなりません。

日本食品標準成分表にれば、牛肉(100g)だと、
・肩ロース=脂質:26.4g・エネルギー量:318kcal
・ヒレ肉=脂質:9.8g・エネルギー量:185kcal
・モモ肉=脂質:9.9g・エネルギー量:181kcal
・ばら肉=脂質:42.6g・エネルギー量:454kcal
になっています。

●料理の盛り付けは小皿に
大皿で盛り付けすると、
好みのものだけ多量に摂取してしまったりします。
栄養価を考えて、各々の分量を
小皿に別けて盛り付けたほうが好ましいです。

●少しずつ減塩に慣れましょう
味付けが薄いと、しばらくは物足りなく感じます。
ですから、徐々に日数をかけて慣れるようにしましょう。
お醤油を使うよりポン酢を使うなど工夫すると、
塩分控えめであっても
味良く満足感を味わう事が出来ます。

私の家では昔から
食事の盛り付けは小皿でした。
栄養価を考えて盛り付けてくれていた母に
感謝したいと思います。
私自身も盛り付けの時などは気をつけたいと思います。

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