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くも膜下出血について


くも膜下出血とは、
死に至る可能性が
大変高いものです。

これは、脳の動脈にコブが出来、
それが破裂して、
くも膜下腔に出血するものです。

壮年期に、突如として起こるのですが、
症状がまだ軽度の内に
早期治療をすれば、
後遺症が残る事はありません。

くも膜下出血による死亡者数は、
脳卒中による死亡者数の中で
増加傾向にあります。


■症状

・数分から60分くらいで
 回復するような意識障害。
 しかし、重症だと昏睡状態に陥り、
 死に至る。

・唐突に、頭をハンマーで
 殴られたような激痛がある。

・吐き気と嘔吐

・発作の後に痛みで
 首筋部分が硬くなったり、
 前屈が出来なくなる。


くも膜下出血の場合、
出血量が少なければ、
意識障害が起きても
治る場合もあります。
しかし、すぐに病院へ行き
診察して貰うことが重要です。


死に至る確率の高い病気であるからこそ、
少しでも心当たりがあったら、
すぐに病院へ行きましょう。


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