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痛風の特徴1


◆足の親指、付け根部分の関節によく起こります

ムズムズしたり、
ピリピリしたり、
何か違和感があったりと、
予兆を感じる時があり、
感覚は人によって違いますが、
痛風になった事のある人は
予兆がよく解ります。

予兆を感じたときに
そのまま何もせずにいると
急に激痛が起こります。
我慢出来ない程、酷い痛みです。
軽度だと3日程度で治りますが、
普通は7日~14日程度続きます。

そして、初めて発作が起こるのは、
大体の場合足の関節です。
親指のほかには、
足の甲、膝の関節、くるぶし、
アキレス腱の周りなどです。
また、手の関節に
発作が起こる場合もあります。


◆痛みの出る理由が無い

どこかに打ったり、
強くぶつかったり、
痛みの出る覚えが無いのに
急に激しい痛みに襲われた時は、
痛風の可能性が高いです。


◆夜中に起こります

夜中、痛みが出る覚えが無いのに
突然激しい痛みに襲われたら、
痛風の可能性が高いです。

なぜ夜中なのかというと、
結晶が生成されやすい時間だからです。
就寝中は血圧が下がり、
夜中は体温も下がっているので
血液循環が悪い為です。


上記のような痛みを感じたら
すぐに治療をしましょう。
悪化させないためにも
早めの処置が重要です。


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