高尿酸血症を治療せずに
そのまま放っておくと、
徐々に進行して行き、
急に関節が赤く腫れきて、
激痛が走ります。
それが痛風の発作です。
痛みや腫れが出やすい部位は、
足の親指の付け根部分です。
両足にではなく、
どちらか一方に起きます。
他には、膝、手指、肘、アキレス腱等に
出る場合もあります。
7~14日程度経つと
発作は治まるのですが、
治療せずに放っておくと
発作が徐々に頻繁になって来て、
最終的には治まる前に
次の発作が来てしまう様になります。
何度も発作を起こすと、
関節が破壊されたり、
形が変わってしまったりします。
更に、関節だけに留まらず
様々な部位に発作が起こるようになり、
筋肉や皮下にも
尿酸結晶のかたまりが
蓄積される事もあります。
血縁者で痛風になった人が居たり、
若年の方の場合は
悪化の速度が速くなるので、
要注意です。
私は血縁者に痛風の患者が居たので、
特に注意し、
発作が出たらすぐに治療するよう
今から気をつけたいと思います。







